年齢に負けないバストラインをキープしましょう

50代女性のバストアップ事情

バストは10代頃から思春期にかけて成長していきます。 女性ホルモン・成長ホルモンの分泌や日々のライフスタイル、または遺伝によってサイズは左右され、大人になるにつれ成長は終わっていきます。
バストアップのためにヒアルロン酸注入をする前に

自分のバストのサイズにコンプレックスを抱き、成長後もトレーニングやマッサージ、豊胸手術などをしてサイズアップに励む女性もいますが、その多くは比較的若い女性ですね。

しかし、40代・50代と、加齢とともにバストは重力の影響を大きくうけていきます。 年を取ればバストの土台となる筋肉も落ちてしまうので、垂れ下がったり縮んだりしてしまいますよね。

実は、バストアップに励む50代女性は以前より確実に増加しています。 バストアップに有効な施術をする美容外科のなかには、そんな50代以上の女性に対する料金優待制度を行うケースもあるようです。

なにより若い層よりも経済的に余裕のある50代ですので、より積極的なアプローチでバストアップに励む女性が増えているという事です。 以前より気軽な存在となった美容外科ですので、抵抗がなくなってきたというポイントもあるでしょう。

また、食生活の改善や、足りない部分をサプリメントで補う方も増えてきました。 女性ホルモンの分泌に作用する事でバストアップの効果が期待できるサプリメントもあります。 サプリメントであれば、病院で特別な施術をうけるわけではありませんのでさらに気軽にサイズアップを目指す事ができます。

もちろん金銭的な事情はそれぞれ違いますので、余裕がない状態から努力を重ねる方もいらっしゃるでしょう。 やはり、バストアップの基本となるトレーニングやマッサージを行う事も効果的です。 若い頃のようにグングンとバストが成長するまではありませんが、無理の無いトレーニングを継続する事で十分効果は期待できるはずです。

トレーニングで鍛えるべきポイントは、やはりバストの土台となる大胸筋でしょう。 大胸筋は腕立て伏せでトレーニングできます。 “バストアップには腕立て伏せ”、とっても有名でありふれた方法ですが、美しいバストをキープする為には不可欠です。 筋トレで筋肉がつけば代謝や免疫力もアップするので、バストアップに関わらず少しずつでも始めたいですね。


自分にあったブラジャーを正しくつけましょう

正しいサイズのブラジャーをする事は、あなたのバストをキレイに見せるのはもちろん、バストのサイズアップにも繋がります。 にも関わらず、ほとんどの女性は自身の正しいバストサイズを知らないまま、“なんとなく”ブラジャーをしていたりしますよね。

ブラジャーはバストの形をキープしているだけでなく、バストのお肉が両脇や背中へ流れるのを防いでくれる役割もあります。 間違ったサイズを着けているままでは、サイズが小さくなってしまったり、ボディラインが醜くなってしまいますので、正しいサイズと着用の方法を身につけてください。

自分のブラジャーのサイズを知るには、一番良いのはお店で店員さんに計ってもらう事でしょう。 自分ではかるよりも正確にサイズが分かりますし、お店によってはブラジャーの正しい付け方を教えてくれたりもします。

「店員さんに寄せてもらったら、1カップサイズがアップした!」というケースもありますので、せっかく新しい下着を買いにお店に出向いたのなら、きちんと計ってもらってください。

では、正しい着用用法とはどういったものなのでしょう? まず、上半身をお辞儀をするように45度ほどかたむけて下さい。 上半身をかたむければ、バストが重力で下に集まりブラジャーに納めやすくなります。

お辞儀をしたまま肩ひもとホックを留めたら、背中とブラジャーの間に指を入れ、背中にあるお肉を前に寄せてください。 上半身を起こしたら、右手で左の二の腕・脇にあるお肉をブラジャーの中に寄せましょう。 右がわのお肉も、同じく反対の左手で寄せてください。

最後にウエストまわりのお肉を寄せていきます。 手のひらを使って、バストの下部分にあるお肉を押し込むようにブラジャーに納めます。 ここまですると、ブラジャーのストラップなどの位置がずれていると思いますので、バストの高さよりも下になるよう整えてください。

バストはほぼ脂肪でできています。 胸の位置から流れてしまえば、とたんに醜いお肉に変わってしまいますよね。 正しいサイズと着用の方法を守る事で、日々重力に晒されるバストを支え、ケアしてください。